私たちの使命

「はづき国際特許事務所」は、1992年に開設されて以来、内外の多くのクライアントからご信頼をいただき、着実に業績を伸ばしています。
はづき国際特許事務所は、東京に四谷オフィスと曙橋オフィスを構え、さらに2012年には、クライアントからのニーズに応えて米国にワシントンD.C.オフィスを開設しました。また当事務所は、栗林総合法律事務所、米国のOHASHI HORN LLPと業務提携し、権利の創設から活用に至るまで知財のあらゆるフェーズに対応できる体制を整えています。
私たちは、常に一歩先を見据えた特許事務所の構築に努めてきました。知的財産を取り巻く環境が激動する中にあって、弁理士を主幹とする特許事務所が変化していかなければ、クライアントに満足のいくサービスを提供することはできません。
はづき国際特許事務所は、常に時代状況を先取りするとともに、各スタッフの高度な知識とこれまで培ってきた豊富な経験とノウハウに基づき、知財戦略の水先人として、貴社に最新の知財ソリューションを提供することをミッションと考えています。

私たちの使命

理念 「三つの根から、大きな幹へ」

理念

私たちの仕事の基本理念は、質と量と時間のあくなき追求です。「要求された量の仕事を高い品質で限られた時間内に成し遂げること。」私たちは、この当たり前のことを実現することが如何に難しいことか、そして実現すればクライアントの大きな信頼を得られることを理解しています。

私たちは、「質と量と時間のトリロジー」を実現するために、常にスタッフの研鑽とシステムの改善に取り組んでいます。

方法 「知ることは、話すこと」

私たちの仕事は、クライアントを理解することから始まります。そのために、私たちは、コミュニケーションを重視いたします。発明者や知財担当者との密なコミュニケーションにより発明の的確な把握と表現が可能となります。審査官や現地代理人とのコミュニケーションにより迅速な権利化が可能となります。交渉や紛争時にもコミュニケーションによりクライアントに有利なソリューションを実現できます。私たちは、あらゆるフェーズでコミュニケーションをする労を厭いません。

方法

事務所名「はづき」の由来

事務所名の由来

私たちの事務所名称「はづき」は、旧暦の八月を意味する「葉月」に由来しています。
八月は、春に芽生えた草木の葉っぱが青々と成長する時期です。私たちは、お客様からお預かりしている発明などのシーズが、八月の太陽を燦燦と浴びて、末広がりの「八」の字のように、すくすくと成長発展し、すばらしい実を結ぶようにとの思いを込めて「はづき」という名前を事務所名称として採用いたしました。
私たちのコーポレートマークは、「はづき(葉月)」が皆様と一緒に国際的に飛躍するように、ラッキーナンバーの8という数字と、成長と環境を象徴する葉っぱと、私たちの地球とを組み合わせてデザイン化したものです。私たちがサポートする技術の進歩が、地球の環境保全に少しでも役に立って欲しいと云う、私たちの願いも込めています。